マッサージで妊娠線予防

妊娠線ができるのを阻止したい人は、マッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか。
簡単におこなえる方法を紹介しますので、実践してみてください。
ただし、医師の指導があった場合はそちらを優先するほか、やってはいけないと指示された場合はそれを守りましょう。
さて、妊娠線予防のマッサージのやり方について取り上げていきますが、最もできやすいお腹のマッサージから解説します。
妊娠線予防用のクリームを用意し、お腹の真ん中あたりからひらがなの「の」の字を書くようにクリームを塗布します。
次に妊娠線ができやすい胸ですが、乳輪より下は下から上方向へとクリームを塗布していき、乳輪より上は上から下方向へとクリームを塗ります。
ヒップや太もも、二の腕に関しては、下から上方向へとクリームを塗布していきます。
このマッサージをほどこしてあげることによって、皮膚を柔軟にしたり、血のめぐりを促進する効果を望むことができます。
また、クリームは皮膚の保湿にいいため、妊娠線の大敵である乾燥対策にも使えます。
ただ、マッサージのやり方にはコツがあって、力を入れるのはよくありません。
たっぷりのクリームを手に取り、やさしくなでるようにマッサージをすることが大切です。
できれば毎日おこないたいところですが、どうしても無理な場合は妊娠線ができやすいところだけにとどめておいて、また翌日やるなどしましょう。
なお、前述したとおり、マッサージに関しては産婦人科の医師に一度相談した上ではじめるのが安心・安全です。